愛知の看護師派遣blog

呼吸器内科の患者さんの特徴は?呼吸器内科に多い疾患を教えて(^^)/

呼吸器内科で最も多い疾患は肺炎です。

肺炎は高齢者にとても多いんです。

高齢者は身体の免疫力が低下していますから、風邪をこじらせたり誤嚥から肺炎を発症してしまうケースが、
とても沢山あるんです。

そして、肺がんの患者さんも沢山います。(>_<)

肺がんというのは、男性の1位、女性の2位という高い死亡率になっています。

その他には、気管支炎、気胸、呼吸不全など、気管や気管支、胸膜などの疾患の患者さんがいます。

そして、最近は、慢性閉塞性肺疾患の患者さんが増えている傾向にあります。

これは、タバコの煙などの有害物質を長期間にわたって吸入する事が原因で起こる、肺の炎症の病気です。

この疾患の原因というのは、90%が喫煙なんです。

そして、ゆっくりと進行していくという特徴があるので、なかなか早期に気づく事ができません。

慢性閉塞性肺疾患が重症になると、呼吸不全になって、普通の生活ができなくなる可能性もあります。(×_×)

早期に発見する為には、肺の機能を検査する事が不可欠なんです。

このような疾患をみても、喫煙というのは病気にかかるリスクがとても高い事が言えます。

呼吸器内科に入院しているのは、ほとんどが高齢者です。

しかし、気胸の患者さんに関しては痩せ型の若い男性が多いんです。

呼吸器系の疾患というのは呼吸に関わっていますから、息苦しさを覚えます。

その為、命の危険を感じてしまう事が多く、患者さんのストレスがとても大きいんです。

患者さんのストレスを少しでも軽減して、治療をスムーズに進める為にも、精神的なフォローはとても重要です。

慢性閉塞性肺疾患については、全身の炎症や筋力の低下を引き起こす事もありますから、
症状が重い患者さんが沢山います。

2015年4月24日|

循環器科に向いている看護師ってどんな人かな?必要な知識が知りたい(^^)/

循環器の疾患を患っている患者さんは、いろいろな疾患を持っている方が多く、
疾患や症状など幅広い知識が必要とされます。

というのも、循環器の疾患というのは、高血圧などの生活習慣病が、
心筋梗塞などの命に関わる疾患を引き起こす事もあるからです。

循環器科というのは、内科に分類されるんですが、心臓や血管の疾患を持つ患者さんが入院している事もあって、
とても緊急性の高い病棟ですね。

ですから、外科のように仕事の内容はハードですよ。>_<

急変も多くて、1分1秒を争う事態なので、看護師は行動力と素早い判断力が求められますね。

だから、テキパキと行動が出来る方に向いています。

そして、この科で働く上で必要なのが、心電図などのモニターを読む事です。

心電図モニターには3点誘導や12点誘導がありますけど、どちらも読める知識は絶対に必要です。

循環器科に入院している患者さんは、長期に渡って患っている方も沢山います。

生活習慣病が引き金になっている事もあり、生活指導を行なう事も看護師の仕事です。

それに、在宅で生活ができるようにリハビリも行なっているので、生活面でのケアを指導する能力も必要になります。(^--^)

循環器科は、命に直結している疾患を診断している科なので、仕事内容はとてもハードです。

それに、看護師にも高い技術と知識を求められます。

業務内容は大変ですが、看護師としての高い知識や技術を身につける事ができますし、スキルアップができる科です。

循環器科は、前向きな方、向上心がある方、それに、判断力があってテキパキと行動できる方に向いていますね。

とてもハードな科ですが、看護師として多くの事を学んでスキルアップができる科ですよ。(--_^)d

2015年4月24日|

循環器科の看護師の業務内容を教えて!(^^)!

循環器科の疾患というのは、命に関わるケースが多く、その分看護師にも多くの物を求められますね。

常にモニターなどを観察して、異常の早期発見に勤める事がもっと大切な業務です。

心疾患が多い循環器科では、異常や急変になる前に、どれだけ早く気づくことができるかで、
患者さんの予後が大きく変わってくるんですよ。

発見が少しでも遅れた事で、死に至ってしまうケースもあります。

だから、とにかく患者さんの様子を観察して、モニターの波形の違いなど、常に気に留めている必要があります。(-- --;)

循環器科では、専門的な検査として、心臓カテーテル検査があります。

この検査は、とても頻度の高い検査で、毎日の看護師の業務の中でも、担当があるくらいに重要です。

この検査は、カテーテルを心臓まで通して、心機能の評価をおこなったり治療にも使われる検査です。

緊急性のある場合にも使われていますから、循環器科で働く看護師にとっては、とても重要な業務の一つです。

循環器科の疾患には、生活習慣病が大きく関係しています。

その為、患者さんに生活指導を行なうのも看護師の仕事です。(^^)

高血圧や高脂血症、それに糖尿病など、循環器の疾患を抱えている患者さんというのは、このような基礎疾患を持っています。

生活習慣病というのは、その名前の通り、生活習慣が原因でかかってしまう病気です。

このような基礎疾患を持っている事で、それが引き金となって命に直結する疾患を引き起こしてしまいますから、
生活指導を行なう事で、慢性疾患が進行しないように努めています。

循環器の疾患は、慢性疾患が引き起こしてしまう事もあり、長期に渡って患っている事がとても多いんです。

ですから、特に高齢者の場合は身体の機能自体が低下してしまいますから、オムツ交換や食事や排泄の介助など、
生活面のケアも多いという特徴があります。

2015年4月24日|

老健の魅力

看護師として病院で働き始めた頃は、日々学ぶことが多く、忙しく、患者様お一人おひとりに最善の看護を、と思いながらも、なかなか難しいことが多かったです。重症の患者さんが多く入る病棟担当になった時は、気が休まることがなく、治療の見込みがないこともあり、日々弱っていかれる姿を見ることも辛かったですし、癌末期の苦しみを目の当たりすると、家に帰ってからも頭から仕事が離れてないことが多くありました。いろいろな事情から今、老人保健施設で働いていますが、この職場の良いことは、在宅復帰が最終目標である、ということです。病院で最期を終えるよりも、住み慣れた自分の家で最期まで過ごされたい方、多いと思います。病気がある程度落ち着いていて、でも、まだ自宅での自立した生活に不安があり、介護を必要とされる方に、3ヶ月を目安に、リハビリテーションを中心とした医療、看護、介護を受けることで、自宅での生活に戻れるよう支援していきます。様々な介護が必要となっていたとしても、その方が持っていらっしゃる能力はまだまだ残っていて、理学療法士、作業療法士とのリハビリ、介護福祉士によるサポート、ケアーマネージャーを中心として、看護師や医師、ご家族も交えながら、その方のケアプランを相談し、ケアーマネージャーが作成したプランに沿ったケアを行い、在宅後の生活もイメージしながら仕事をすることは、明るい目標にもなるので、とてもやりがいがあります。施設は生活の場でもあるので、家庭的な雰囲気で、安心して在宅復帰に向けた治療に気持ちを高めてもらえるように工夫しています。施設に来られた時には不安いっぱいで、こわばった表情の方達が、日が経つにつれ、表情和らぎ、こういうことが出来るようになった、ここまでは自信がある、とご自身の変化を感じられている姿は私の喜びでもあります。

2014年9月12日|

子宮がんと同じく若年層が命を落とす乳がん・・・。早期発見なら完治の見込みが高い。進行すると肺や脳に転移してしまいます・・・。

子宮頸がんは、若い20〜30代の女性が命をおとしやすい癌として知られていますが、同じく乳がんも、若年層の女性が命を落とすことがあります( ;´Д`)

乳がんは、欧米に多いと言われていましたが、近年の食生活の欧米化に伴い、日本でも乳がんの患者さんは増えています。

最近では、乳がんと診断される女性は、一年間で5万人にのぼると言われていますね(´・Д・)」

2004年から日本女性の乳がん患者が急増し、女性の癌では最も多く14人に1人が罹患していると言われ、死亡数も年々増えているんです。

しかし、乳がんは早期発見であれば、比較的高い確率で完治しやすい癌と言われています。

日本では、40代から50代の女性が最も多く、20代でも発症があります。

閉経が遅い人や、出産経験のない人、初潮の早い人がなりやすいとも言われていますが、実際は出産経験の有無にかかわらず、年代にかかわらず乳がんになる危険はあるのです( ;´Д`)

乳がんは、2cm以下のしこりで、リンパ節への転移がなければ、約90%の人が10年生存しており、早期発見であれば完治することが出来ると言われています。

乳がんによって、乳房を失うことは、女性として精神的に辛いことですよね...>_<...

乳がんが小さければ、乳房を切り取ることもなく治療することができます。

乳がんは、セルフチェックによって見つけることも可能な癌です。
生理後一週間前後に行うのがベストです。

日頃から、普段の乳房の状態を把握しておくことも大切ですね(´・Д・)」

また、セルフチェックではわからないほどの初期の乳がんは、乳がん検診で見つけることが可能です。

発見が遅くなり肺や脳に転移してしまうと、命を落とすこともあります。

ですから、セルフチェックや乳がん検診で、早期発見出来るよう日頃から心がけたいですねd(^_^o)

2014年6月 5日|

不妊で悩むのは大半が女性。不妊で責められるのも女性。責任を感じてしまうのも女性。治療中は周りの目がとても冷たく感じますね。

世の中には不妊症に悩む夫婦が沢山います。

女性に問題がある場合。
男性に問題がある場合。
お互いに問題がない場合。

明らかに男性に原因があるとわかっている場合以外、悩み苦しむのはたいてい女性ですよね。

そして、男性に問題があったとしても、女性が姑に責められる...なんて納得のいかないこともあるでしょう( ;´Д`)


やはり、お腹に宿すのは女性ですからね。
妊娠出来ないと、女性は自分を責めてしまいますね。

やっと妊娠できたとしても
、そこから10ヶ月間という長い間、お腹の中で育つ子供を守らなければならない、という使命もありますヽ(´o`;

妊娠して、それを維持する...。
それは結局女性ですからね、やはりその経過に問題があると、また女性は責任を感じますよね。


私も、不妊治療を長いこと行いました。
お互いに問題がないのに、妊娠出来ない...。
やはり、自分に問題があるから、妊娠出来ないんだ、と悩みましたよ。


主人は、優しい人ですから、私を責めることはありませんでした。

しかし、旦那の親や、親戚は必ず私をみて言います。
「そろそろ子供を作らないのかい?看護師さんの仕事も大変なお仕事なのはわかるけどね。」

跡取りを産むのは嫁の役目。
畑が悪い...。

好き勝手言ってくれますよね(−_−;)

そして、やはり私に向けての言葉ですよね。

そんな言葉に、ますます焦り、自分を責めました。


不妊治療中は、精神的にますますナイーブになります。

不妊治療は、相当に精神的な苦痛、肉体的な苦痛を伴います。

心身共に挫折しそうになるほど辛い日々が続きます。

しかし、不妊治療という事に理解がない人も世の中には多くいるのも現実です。

人工授精や、体外受精ということが、自然の摂理に反している...。
そんな思いからでしょうが(−_−;)

そんなんで生まれてくる子供が可哀想だとか、部外者は思ったことを率直に口に出す人もいます。

それは職場内でもありました。

やはり、仕事をしている場合、治療のための時間がかなりかかりますから、職場に迷惑をかけることもあります。

それを面白く思わない人もいます。
周りの目がとても冷たく感じたものです。

日頃なら気にしないことも、精神的にナイーブになっている時期は、全て悪い方に捉えてしまいがちになります...>_<...

そんな辛い時期を乗り越え、今があるわけですが、女性として生まれた以上、子供を産み育てる...それは女性にとっての最高の幸せだと思うんですよね(*^_^*)

2014年2月22日|

他のバイトを掛け持ちする看護師

検診の仕事というのは、1年中仕事がない事が、メリットでもありデメリットでもあると思います。
元々、他のパートや派遣の仕事をしている方が、検診の仕事のある時だけ、掛け持ちで働いているというケースもありますし、
仕事がない時には、休職しているという方もいます。

検診の仕事のピークは、4月から10月にかけてです。
秋を過ぎる事にはほとんど仕事がなくなり、仕事が終わると失業保険がすぐにおります。
他の仕事と掛け持ちをしている方は、冬場はメインの仕事を中心に働いています。
検診の仕事をしていると、いろいろな求人情報が集まってくるんです。
検診は、冬場には仕事がない事を、皆さんご存知ですから、クリニックや病院が、その時を狙ってナースに声をかけてくるのです。
これは、病院やクリニック側にとっても、看護師側にとってもメリットがあるものなんです。
お互いが知りたい事を詳しく聞く事ができるので、失敗が少ないのです。

私も検診の仕事をしていた時に、上司から声をかけられて、冬場だけという条件でクリニックで仕事をしていた経験があります。
上司からの紹介ですから、職場環境や人間関係などに問題がなく、とても働きやすいクリニックでした。
私は、また検診の仕事に戻りましたが、仕事を紹介された事をきっかけに、他の職場に転職する方も少なくありません。

検診の仕事がない秋〜冬にかけては、皆さんそれぞれ過ごし方が違います。
皆さん、自分のライフスタイルに合った過ごし方をしています。
安定しないかもしれませんが、1つの職場に縛られる事が苦手な方や、人間関係のトラブルが苦手な方にとっては、
働く場所に常に変化のある検診の仕事は、ピッタリなのかもしれません。

2014年2月18日|

検診バイト・健診派遣はブランクのある看護師でもすぐに働く事が出来ますか?

結婚や出産を期に、一旦職場から離れてしまうと、仕事に戻る時にはかなりの不安がありますよね。
仕事についていけるのかどうか、人間関係など、それに、子育てとの両立を考えると、簡単には職場を選べないですよね。

そのようなブランクのある看護師には、検診の仕事はすごくお勧めですよ。
検診の仕事というのは、問診や血圧測定、採血など、病院に比べると簡単な仕事です。
皆さん健康な方ばかりですから、病気の治療に関わるという事がありませんよね。
だから、高い知識や技術を要求される事もないんです。
看護師しての知識というよりも、一般常識やサービスやマナー、人への接し方のほうが大事かもしれませんね。

検診にはいろいろな仕事があって、それぞれ時間帯も違うんです。
学校検診などは朝が早いんですけど、昼過ぎには仕事が終わる事もあるし、早朝検診だったら、朝の9時には仕事が終わるんです。
それに、夜間検診は夕方からの仕事になりますね。
それぞれ、検診の内容も違うので、自分に合った仕事を選ぶ事ができますよ。

仕事が始まる前には、研修があるんです。
初めて検診の仕事をする方には、1週間ほどの研修期間が設けられてるので、安心ですよ。
ブランクのある看護師でも、このように充分した研修があれば、スムーズに仕事に入る事ができますよね。

ブランクのある看護師が、いきなり病院で長時間働くのは大変ですよね。
子育てをしている場合は、ダブルでストレスが溜まってしまうかもしれないです。
無理のない働き方をして、看護師としての勘を取り戻したり、仕事に慣れる事が大切だと思いますよね。
ブランクのある看護師には、検診の仕事は向いていると思います。
無理なく、すぐに働く事ができますよ。

2014年2月18日|

保育園での仕事は親と関わる機会や保育士と連携を取る機会はありますか?

保育園での看護師の仕事というのは、保育士さんとの連携がとても大切です。
私が働いていた保育園は、150名くらいの園児がいました。
150名もの園児の健康管理を看護師の私1人でするというのは、まず不可能です。
保育士さんの協力がないと、とても仕事をこなすのは無理ですね。
私は、保育士さんにも病気についての知識や感染症などの知識を持って貰いたいと思い、勉強会を開いていました。
保育士の資格を取る際に、病気などについてある程度の勉強はするようなんですが、皆さん自信がないとの事でした。
保育士さんに、どのような事が不安だったり自信がないのかを聞き、その点を重点的に行いました。

そうする事によって、保育士さんとの連携もかなりスムーズになりました。
日頃から園児の様子を観察し、ちょっとした事でも報告してもらう事ができたので、とても助かりました。

保育園では、園児が体調を崩した時や、熱を出した時など、看護師がお母さんに連絡を入れていました。
お迎えに来た時には、看護師から園児の状態を細かく説明し、必要であれば受診する事も勧めていました。
健康面については、保育士から説明されるよりも、看護師から説明されたほうが説得力があります。

若くて育児の知識のないお母さんには、子育てについてアドバイスしたり、子供の成長状態について説明したりと、
常に親とは関わりがありました。
当初は、親と関わりを持つ事に不安があったんです。
というのも、自分の子供の成長状態などを、たとえ看護師とはいえ人から説明される事に、
あまり良く思わない親もいるかもしれないと思ったからです。
しかし、そのような事は全くなく、皆さんと良い状態で関わる事ができていました。

2014年2月18日|


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