愛知の看護師派遣blog

子宮がんと同じく若年層が命を落とす乳がん・・・。早期発見なら完治の見込みが高い。進行すると肺や脳に転移してしまいます・・・。

子宮頸がんは、若い20〜30代の女性が命をおとしやすい癌として知られていますが、同じく乳がんも、若年層の女性が命を落とすことがあります( ;´Д`)

乳がんは、欧米に多いと言われていましたが、近年の食生活の欧米化に伴い、日本でも乳がんの患者さんは増えています。

最近では、乳がんと診断される女性は、一年間で5万人にのぼると言われていますね(´・Д・)」

2004年から日本女性の乳がん患者が急増し、女性の癌では最も多く14人に1人が罹患していると言われ、死亡数も年々増えているんです。

しかし、乳がんは早期発見であれば、比較的高い確率で完治しやすい癌と言われています。

日本では、40代から50代の女性が最も多く、20代でも発症があります。

閉経が遅い人や、出産経験のない人、初潮の早い人がなりやすいとも言われていますが、実際は出産経験の有無にかかわらず、年代にかかわらず乳がんになる危険はあるのです( ;´Д`)

乳がんは、2cm以下のしこりで、リンパ節への転移がなければ、約90%の人が10年生存しており、早期発見であれば完治することが出来ると言われています。

乳がんによって、乳房を失うことは、女性として精神的に辛いことですよね...>_<...

乳がんが小さければ、乳房を切り取ることもなく治療することができます。

乳がんは、セルフチェックによって見つけることも可能な癌です。
生理後一週間前後に行うのがベストです。

日頃から、普段の乳房の状態を把握しておくことも大切ですね(´・Д・)」

また、セルフチェックではわからないほどの初期の乳がんは、乳がん検診で見つけることが可能です。

発見が遅くなり肺や脳に転移してしまうと、命を落とすこともあります。

ですから、セルフチェックや乳がん検診で、早期発見出来るよう日頃から心がけたいですねd(^_^o)

2014年6月 5日|

不妊で悩むのは大半が女性。不妊で責められるのも女性。責任を感じてしまうのも女性。治療中は周りの目がとても冷たく感じますね。

世の中には不妊症に悩む夫婦が沢山います。

女性に問題がある場合。
男性に問題がある場合。
お互いに問題がない場合。

明らかに男性に原因があるとわかっている場合以外、悩み苦しむのはたいてい女性ですよね。

そして、男性に問題があったとしても、女性が姑に責められる...なんて納得のいかないこともあるでしょう( ;´Д`)


やはり、お腹に宿すのは女性ですからね。
妊娠出来ないと、女性は自分を責めてしまいますね。

やっと妊娠できたとしても
、そこから10ヶ月間という長い間、お腹の中で育つ子供を守らなければならない、という使命もありますヽ(´o`;

妊娠して、それを維持する...。
それは結局女性ですからね、やはりその経過に問題があると、また女性は責任を感じますよね。


私も、不妊治療を長いこと行いました。
お互いに問題がないのに、妊娠出来ない...。
やはり、自分に問題があるから、妊娠出来ないんだ、と悩みましたよ。


主人は、優しい人ですから、私を責めることはありませんでした。

しかし、旦那の親や、親戚は必ず私をみて言います。
「そろそろ子供を作らないのかい?看護師さんの仕事も大変なお仕事なのはわかるけどね。」

跡取りを産むのは嫁の役目。
畑が悪い...。

好き勝手言ってくれますよね(−_−;)

そして、やはり私に向けての言葉ですよね。

そんな言葉に、ますます焦り、自分を責めました。


不妊治療中は、精神的にますますナイーブになります。

不妊治療は、相当に精神的な苦痛、肉体的な苦痛を伴います。

心身共に挫折しそうになるほど辛い日々が続きます。

しかし、不妊治療という事に理解がない人も世の中には多くいるのも現実です。

人工授精や、体外受精ということが、自然の摂理に反している...。
そんな思いからでしょうが(−_−;)

そんなんで生まれてくる子供が可哀想だとか、部外者は思ったことを率直に口に出す人もいます。

それは職場内でもありました。

やはり、仕事をしている場合、治療のための時間がかなりかかりますから、職場に迷惑をかけることもあります。

それを面白く思わない人もいます。
周りの目がとても冷たく感じたものです。

日頃なら気にしないことも、精神的にナイーブになっている時期は、全て悪い方に捉えてしまいがちになります...>_<...

そんな辛い時期を乗り越え、今があるわけですが、女性として生まれた以上、子供を産み育てる...それは女性にとっての最高の幸せだと思うんですよね(*^_^*)

2014年2月22日|

他のバイトを掛け持ちする看護師

検診の仕事というのは、1年中仕事がない事が、メリットでもありデメリットでもあると思います。
元々、他のパートや派遣の仕事をしている方が、検診の仕事のある時だけ、掛け持ちで働いているというケースもありますし、
仕事がない時には、休職しているという方もいます。

検診の仕事のピークは、4月から10月にかけてです。
秋を過ぎる事にはほとんど仕事がなくなり、仕事が終わると失業保険がすぐにおります。
他の仕事と掛け持ちをしている方は、冬場はメインの仕事を中心に働いています。
検診の仕事をしていると、いろいろな求人情報が集まってくるんです。
検診は、冬場には仕事がない事を、皆さんご存知ですから、クリニックや病院が、その時を狙ってナースに声をかけてくるのです。
これは、病院やクリニック側にとっても、看護師側にとってもメリットがあるものなんです。
お互いが知りたい事を詳しく聞く事ができるので、失敗が少ないのです。

私も検診の仕事をしていた時に、上司から声をかけられて、冬場だけという条件でクリニックで仕事をしていた経験があります。
上司からの紹介ですから、職場環境や人間関係などに問題がなく、とても働きやすいクリニックでした。
私は、また検診の仕事に戻りましたが、仕事を紹介された事をきっかけに、他の職場に転職する方も少なくありません。

検診の仕事がない秋〜冬にかけては、皆さんそれぞれ過ごし方が違います。
皆さん、自分のライフスタイルに合った過ごし方をしています。
安定しないかもしれませんが、1つの職場に縛られる事が苦手な方や、人間関係のトラブルが苦手な方にとっては、
働く場所に常に変化のある検診の仕事は、ピッタリなのかもしれません。

2014年2月18日|

検診バイト・健診派遣はブランクのある看護師でもすぐに働く事が出来ますか?

結婚や出産を期に、一旦職場から離れてしまうと、仕事に戻る時にはかなりの不安がありますよね。
仕事についていけるのかどうか、人間関係など、それに、子育てとの両立を考えると、簡単には職場を選べないですよね。

そのようなブランクのある看護師には、検診の仕事はすごくお勧めですよ。
検診の仕事というのは、問診や血圧測定、採血など、病院に比べると簡単な仕事です。
皆さん健康な方ばかりですから、病気の治療に関わるという事がありませんよね。
だから、高い知識や技術を要求される事もないんです。
看護師としての知識というよりも、一般常識やサービスやマナー、人への接し方のほうが大事かもしれませんね。

検診にはいろいろな仕事があって、それぞれ時間帯も違うんです。
学校検診などは朝が早いんですけど、昼過ぎには仕事が終わる事もあるし、早朝検診だったら、朝の9時には仕事が終わるんです。
それに、夜間検診は夕方からの仕事になりますね。
それぞれ、検診の内容も違うので、自分に合った仕事を選ぶ事ができますよ。

仕事が始まる前には、研修があるんです。
初めて検診の仕事をする方には、1週間ほどの研修期間が設けられてるので、安心ですよ。
ブランクのある看護師でも、このように充分した研修があれば、スムーズに仕事に入る事ができますよね。

ブランクのある看護師が、いきなり病院で長時間働くのは大変ですよね。
子育てをしている場合は、ダブルでストレスが溜まってしまうかもしれないです。
無理のない働き方をして、看護師としての勘を取り戻したり、仕事に慣れる事が大切だと思いますよね。
ブランクのある看護師には、検診の仕事は向いていると思います。
無理なく、すぐに働く事ができますよ。ツアーナース真那のブログ

2014年2月18日|

保育園での仕事は親と関わる機会や保育士と連携を取る機会はありますか?

保育園での看護師の仕事というのは、保育士さんとの連携がとても大切です。
私が働いていた保育園は、150名くらいの園児がいました。
150名もの園児の健康管理を看護師の私1人でするというのは、まず不可能です。
保育士さんの協力がないと、とても仕事をこなすのは無理ですね。
私は、保育士さんにも病気についての知識や感染症などの知識を持って貰いたいと思い、勉強会を開いていました。
保育士の資格を取る際に、病気などについてある程度の勉強はするようなんですが、皆さん自信がないとの事でした。
保育士さんに、どのような事が不安だったり自信がないのかを聞き、その点を重点的に行いました。

そうする事によって、保育士さんとの連携もかなりスムーズになりました。
日頃から園児の様子を観察し、ちょっとした事でも報告してもらう事ができたので、とても助かりました。

保育園では、園児が体調を崩した時や、熱を出した時など、看護師がお母さんに連絡を入れていました。
お迎えに来た時には、看護師から園児の状態を細かく説明し、必要であれば受診する事も勧めていました。
健康面については、保育士から説明されるよりも、看護師から説明されたほうが説得力があります。

若くて育児の知識のないお母さんには、子育てについてアドバイスしたり、子供の成長状態について説明したりと、
常に親とは関わりがありました。
当初は、親と関わりを持つ事に不安があったんです。
というのも、自分の子供の成長状態などを、たとえ看護師とはいえ人から説明される事に、
あまり良く思わない親もいるかもしれないと思ったからです。
しかし、そのような事は全くなく、皆さんと良い状態で関わる事ができていました。

2014年2月18日|


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